旅の途中−ブログ篇−
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順ちゃん、ごめん。
今日は暑い暑い!
福島の夏も5年目を迎えるが
(やんちゃな17歳までの福島時代の夏は忘れた。)
この蒸し暑さだけはどうにも慣れようがない。

今日は恒例?になった元劇団四季・沢木順さんの国見町七夕コンサートがあるのだが
急な会議で参加できず、残念。
来年もやってね。必ず参加します。

郡山市立美術館のKくんから、寺山展用新聞に私が書いた記事の
校正原稿が速達で届く。
早速細かいところを校正し、FAXで送る。
律儀なKくんらしく、速達用切手を貼った返信用封筒も同封されていた。

来週の土曜日には、シーザーはじめ万有のスタッフが下見のため郡山入り。
いよいよという実感が湧いてくる。
さっきまで、担当する市民参加ワークショップのメニュー大筋を練る。
台本はシーザーに会ってから書き始めるつもりだ。
シーザーと共同演出をした「観客席」「さよならの城」に加え
市街劇的要素を詰め込むつもりだが
私のシーンに参加する市民の
スタンスとモチベーションをどう持って行くかが課題かな。

再来週の土曜日には、ケイさんはじめ
なつかしの「幻探偵」クルーが福島にやってクルー。
体調管理し迎撃体制?を整えねば!

その次の週末は保育園の夏祭り。
その次の次の週末は法務局の暑気払いという名の大宴会。

保育園の夏祭りは酒は飲まないにしろ(飲めるわけないか)
来週から週末はほとんど酒浸りの嬉しい夏の日々が始まる。
女房子供たちには申し訳ないが、
この蒸し暑さ、酒でも飲んでないとやってられん。

みなさまにもこの夏を健やかに過ごされんことを、
バッコスの神に 皆様に成り代わり祈っときます。
プハーーッ!夏はビールだぁっ!ウーロン割りだぁっ!
一期は夢よ、ただ狂え!!!
さっき地震が
さっきすごい地震があった。
土曜の朝、寝起きでタバコすってボーッとして気を抜いていたスキに揺さぶられたんで
いささか動揺してしまった。
うちの被害はなんにもなかったが、ボヤーっとしている間隙をついて
油断しているところを襲われたってかんじが、
少々腹立たしい。

と書いている途中で余震のニュースがネットで。
スキを見せず今日は静かに過ごそう。酒を飲んで・・・。

さて皆様に訂正とお詫び。
前回、コーラ&フリスク芸について書いたが、
あれは、コーラ&メントスだったようだ。
次の日会社に行って指摘されてしまった。

車で一緒に仕事に行った人が、
親切にもそのメントスを買って会社に戻って来てくれた。
この芸を教えてくれた人は、
自販機でコーラを買ってきて、
そのメントスで実験までしてしまった。
いくつになっても男は少年のままなのだ。

ただコーラが少量だったのと
メントスがグレープ味だったためか
不発に終わったが、
我が会社内では、まだまだこの話題が深く静かに進行中。
今度誰かにコーラを飲ませて、メントスを囓らせるのだとか。
はたしてターゲットは?

後輩からもうれしいことにこの芸についての考察のレポートが届いている。
郡山の本番までには何とか日の目を見せよう。

あーぁ、それにしてもコーラがもったいねえな。

郡山のワークショップは原案をつくったが、
少ない時間でどれだけのことができるか。
あとは市民参加者たちとの対話の中から固めていこう。

こちら側は半分しかつくれない。
あとの半分は観客がつくるのだ、と寺山修司も言っている。

コーラ&フリスクの話
幻探偵を振り返ろうと思っていたのだが、
昨日会社で新たな話題を耳にしてしまったので急遽変更。

皆さんはコーラとフリスクの話はご存じでしょうか。
っていうか、知らないのは私だけだったみたいで。
なにせ新聞もTVも見ないので・・。

蛇足ながら説明すると、コーラにあのスカっとするフリスクを入れると
コーラがボトルの口から10数メートルも吹き上がるというあの話ですよ。
(あの話って、いかにも知ってたような・・)

会社の人に聞いてユーチューブで見てみました。
もしホントならこれは今度の郡山の劇で使えるなという下心とともに。
で、見てみたら、最初日本語版で検索かけたこともあり
日本人が実験しててしかも1メートルも上がってないしょぼいやつ。
数本見たらほとんどその高さばかり。

次に英語で検索したら、白衣を着た二人組が水中めがねをかけて数十本のコーラを
音楽とともに自在に操ってました。
そしてコーラはたしかに吹き上がってました。びっくりするほど。
これはスゴイ!

しかし私はここでハタと思考が宙吊りに。
あの人たちは、研究者?専門家?本職?

ほんでもって最初の日本人たちがやってたあたりがもしかして普通の出来なんじゃぁないのかい。
ってことはコーラ&フリスク芸素人の私なんかやっても数十センチも行かないのでは。

ここで「オールドボーイ」似た人探しに続いてのお願いです。
私も試行錯誤しながらチャレンジしてみますが
ここはひとつコーラ&フリスク芸の専門家の方、
上手に出来る奥義を伝授下さい。
郡山美術館の観客をあっと言わさせてください。

って、ここで公開しちゃったら身も蓋もないかぁ。

まぁそれはそれとして。

ということで、郡山美術館での私の企画ワークショップ及び公演も
正式発表公開間近です。
乞うご期待!
幻探偵、明日のための・・・・そうかぁ、明日はなかった。
ついに終わってしまった。
幻探偵、
この虚脱感。
打ち上げは次の日の夜まで延々飲み続け。
おなじみ「Kくんを飲ませる会」もギンギンと全快で、
何回血反吐の海を泳いでもらった事やら。
わたしもさすがに最後の方は記憶朦朧。
火曜の昼、つまり2日間飲み続けたあげくさっき帰って参りました。

よめさんも少々ご機嫌斜め気味。
早く社会復帰して、何とか挽回せねば・・・
とは思うものの、頭のシンがまだガンガン鳴り響いており
回復は明日の昼ぐらいまでかかりそう。
オレも弱くなったのかなぁ。

東京も今日は雨だったが、福島もしのつく雨が降り続いており
しかも温度が5度は違うのではというぐらい寒い。

そのうちじっくり幻探偵の総括をしようと思うが、まだ無理だなぁ。

オルガンヴィトー関係者の皆様、本当にありがとうございました。
井内、ムラリン、本当にありがとう。

そして見に来ていただいた観客の皆様、
根本豊の今をごらん頂けたでしょうか。

バッコスの神と演劇の神は健在だったようです。
捲土重来、できることならまた近いうち舞台に立とうと思っています。

あぁそうか、郡山が待ってたんだ。
まずは9月10月の郡山美術館でお目にかかりましょう。
幻探偵,明日のためのその三,麻薬は媚薬・・って何が言いたいんだぁ!
23日の本番を見に来たパルテノン多摩のOさんから
昨夜TELあり。
「面白かったから演劇担当者にも見せたいので
何とかならないか。」
通常ならうれしい話なのだがなにせ全て完売,なんともならない。
制作のTさんに話をすると,びしょぬれ覚悟,苦しい姿勢での立ち見覚悟
当日入れないかも知れないというキャンセル待ち覚悟の
三重覚悟を確認の上でなら,ということでその旨Oさんに連絡。
オルガンヴィトーは今までにも
同じ開催中での客のリターン率が
圧倒的に多いのだとか。
つまり一回見て数日後に同じ芝居をどうしても
もう一回見たくなってしまうということ。
つまり,つまり?
オルガンは麻薬かぁ。
ワタシにもいつか禁断症状があらわれるのであろうか。

この第三ラウンドはその辺の医学的見地からも検証してみよう。

さて郡山での市民参加ワークショップだが,
いまふと「噂」をモチーフにした公演でも企画してみようかなと思いついてしまった。
今回の「幻探偵」も噂を呼んでいるようだし,
噂,口コミ,風聞,わりと市街劇的ネタでもあるのだ。
かつて桟敷公演「レミング」でも「噂のフォークロア」というシーンがあった。
明日からの第三初日へ向けて気持ちは東京へ飛んでいるが,
頭の片隅では久方ぶりの企画演出公演になる郡山のことも離れないでいる。

そうか,麻薬とはやはり演劇それ自体のことだ。
じゃぁ,ワタシはりっぱな中毒者だった。

と,ここまでのところは伝わっているでしょうか。
なにか支離滅裂な文章になっていると思います。
実は会社の人に
「ブログの更新がなかなか難しい」
といったら
「今日は書くことがないのでやめます,とだけ書いといてもいいんじゃない。」
といわれたので,そのまま書こうとしたら,
ついついいつものダラダラ文になってしまった。

「今日のところは,こんなところで勘弁してやる。」
関西お笑いのつっこみを無理矢理入れて,しめます。
第三ラウンド,さぁ飲むぞーーーーーーーーーっ!!!!!