旅の途中−ブログ篇−
                  「根本豊の Beyond The Radio」
さっき地震が
2008年 06月 14日 (土) 13:10 | 編集
さっきすごい地震があった。
土曜の朝、寝起きでタバコすってボーッとして気を抜いていたスキに揺さぶられたんで
いささか動揺してしまった。
うちの被害はなんにもなかったが、ボヤーっとしている間隙をついて
油断しているところを襲われたってかんじが、
少々腹立たしい。

と書いている途中で余震のニュースがネットで。
スキを見せず今日は静かに過ごそう。酒を飲んで・・・。

さて皆様に訂正とお詫び。
前回、コーラ&フリスク芸について書いたが、
あれは、コーラ&メントスだったようだ。
次の日会社に行って指摘されてしまった。

車で一緒に仕事に行った人が、
親切にもそのメントスを買って会社に戻って来てくれた。
この芸を教えてくれた人は、
自販機でコーラを買ってきて、
そのメントスで実験までしてしまった。
いくつになっても男は少年のままなのだ。

ただコーラが少量だったのと
メントスがグレープ味だったためか
不発に終わったが、
我が会社内では、まだまだこの話題が深く静かに進行中。
今度誰かにコーラを飲ませて、メントスを囓らせるのだとか。
はたしてターゲットは?

後輩からもうれしいことにこの芸についての考察のレポートが届いている。
郡山の本番までには何とか日の目を見せよう。

あーぁ、それにしてもコーラがもったいねえな。

郡山のワークショップは原案をつくったが、
少ない時間でどれだけのことができるか。
あとは市民参加者たちとの対話の中から固めていこう。

こちら側は半分しかつくれない。
あとの半分は観客がつくるのだ、と寺山修司も言っている。
コーラ&フリスクの話
2008年 06月 08日 (日) 19:57 | 編集
幻探偵を振り返ろうと思っていたのだが、
昨日会社で新たな話題を耳にしてしまったので急遽変更。

皆さんはコーラとフリスクの話はご存じでしょうか。
っていうか、知らないのは私だけだったみたいで。
なにせ新聞もTVも見ないので・・。

蛇足ながら説明すると、コーラにあのスカっとするフリスクを入れると
コーラがボトルの口から10数メートルも吹き上がるというあの話ですよ。
(あの話って、いかにも知ってたような・・)

会社の人に聞いてユーチューブで見てみました。
もしホントならこれは今度の郡山の劇で使えるなという下心とともに。
で、見てみたら、最初日本語版で検索かけたこともあり
日本人が実験しててしかも1メートルも上がってないしょぼいやつ。
数本見たらほとんどその高さばかり。

次に英語で検索したら、白衣を着た二人組が水中めがねをかけて数十本のコーラを
音楽とともに自在に操ってました。
そしてコーラはたしかに吹き上がってました。びっくりするほど。
これはスゴイ!

しかし私はここでハタと思考が宙吊りに。
あの人たちは、研究者?専門家?本職?

ほんでもって最初の日本人たちがやってたあたりがもしかして普通の出来なんじゃぁないのかい。
ってことはコーラ&フリスク芸素人の私なんかやっても数十センチも行かないのでは。

ここで「オールドボーイ」似た人探しに続いてのお願いです。
私も試行錯誤しながらチャレンジしてみますが
ここはひとつコーラ&フリスク芸の専門家の方、
上手に出来る奥義を伝授下さい。
郡山美術館の観客をあっと言わさせてください。

って、ここで公開しちゃったら身も蓋もないかぁ。

まぁそれはそれとして。

ということで、郡山美術館での私の企画ワークショップ及び公演も
正式発表公開間近です。
乞うご期待!
幻探偵、明日のための・・・・そうかぁ、明日はなかった。
2008年 06月 03日 (火) 16:53 | 編集
ついに終わってしまった。
幻探偵、
この虚脱感。
打ち上げは次の日の夜まで延々飲み続け。
おなじみ「Kくんを飲ませる会」もギンギンと全快で、
何回血反吐の海を泳いでもらった事やら。
わたしもさすがに最後の方は記憶朦朧。
火曜の昼、つまり2日間飲み続けたあげくさっき帰って参りました。

よめさんも少々ご機嫌斜め気味。
早く社会復帰して、何とか挽回せねば・・・
とは思うものの、頭のシンがまだガンガン鳴り響いており
回復は明日の昼ぐらいまでかかりそう。
オレも弱くなったのかなぁ。

東京も今日は雨だったが、福島もしのつく雨が降り続いており
しかも温度が5度は違うのではというぐらい寒い。

そのうちじっくり幻探偵の総括をしようと思うが、まだ無理だなぁ。

オルガンヴィトー関係者の皆様、本当にありがとうございました。
井内、ムラリン、本当にありがとう。

そして見に来ていただいた観客の皆様、
根本豊の今をごらん頂けたでしょうか。

バッコスの神と演劇の神は健在だったようです。
捲土重来、できることならまた近いうち舞台に立とうと思っています。

あぁそうか、郡山が待ってたんだ。
まずは9月10月の郡山美術館でお目にかかりましょう。
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